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銭湯ルネッサンス(温泉雑談)


イタリヤやフランスにはルネッサンスがあったと言われています。それにしてもルネッサンスという言葉をよく聞きますが、そもそもルネッサンスとは何なのか ご存知ですか。僕も昔聞いた言葉なので、復習にウイキで調べてみました。そうルネッサンスとは、復興、もとは再生、復活の意味で、フランス革命にちなんで いると言われています。そのフランス革命自体が民衆が主導になって革命を起こしたので、ルネッサンスという意味自体が民衆革命という意味になっているんで す。でも革命といえばレボリューションですが、民衆が主役という意味では、ルネッサンスの方が、馴染みやすいのかもしれません。さて、日本にルネッサンス があるかというと日本の歴史上、本当のいみでの民衆による革命(ルネッサンス)はないとされています。そもそも、民衆革命など起こりにくい島国の環境が影 響しているのかもしれません。

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心に残る銭湯をつくりたい・・・。

おそらく民衆革命というとせいぜい農民一揆ぐらいなもんのだったのでしょう。風呂屋をやっていると毎日、温かい温泉じゃない岩盤浴じゃない、サウナじゃないとこの世のパラダイスを我が家で楽しむことができて、何となく一般社会と隔世感が出てきてしまうので、そんな世間知らずになるのを防ぐために一般紙含めて4紙ほど新聞を購読しています。またアマゾンのキンドルも手放せない状態ですし、活字離れと言われていますが、文字を読むことに関しては一昔より確実に多くなっている気がします。紙の媒体はたしかに少なくなっていますが、電子媒体は確実に多くなっています。そんななか、銭湯が昔のように沢山の方がたに愛されるために何をすればいいかというと、普段の個々の勉強も大切ですが、突き詰めて言えば、一人のお客さまを大切にするそれに尽きると思うんです。一人のお客さま、そのお客様が一人に語り、その語られた方が一人のお客様になって、その人と人とのつながりの中で良いものは良いとつながっていくんだと思うんです。そんな一人の思いが良い風呂屋を作ろうといういい意味での風呂屋のルネッサンスになり、一人から二人、三人、そして沢山の方がたへ伝わっていくのだと思うんです。まずは目の前にある、そして今立っている足元から戦いは小さくても必ず勝つという決意で、お客様に喜んでいただく、それが広義の意味では、地域に役立ち、一人のお客様を大切にして、銭湯の価値を再興する銭湯ルネッサンスになるんじゃないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

男はだまって武蔵小山温泉(温泉雑談)


昔、「男はだまってサッポロビール」というCMがあったのをごぞんじでしょうか?当時中学生ぐらいでしたが、オヤジが飲んでいるビールをすこしだけ飲ませてもらった風呂上りのサッポロビールのうまいこと。(笑)男はだまってサッポロビールなんだなと中学生ながらなっとくしたものです。それまでは子供の頃からお風呂掃除をしてきて、風呂掃除の終わった後の「ラムネ」の美味しいことといったら子供ながらに勤労意識が発達したようなきがするのはこの時の体験からなのでありましょうか。、そして大人になってからの風呂掃除をした後のひとっ風呂あびたあとのビールの美味しいこと、本当にお風呂は人生の一つまみの喜びをなぜか倍増させてくれる、エッセンスであることは間違いないことでしょう。昨年は運動のし過ぎで2回も肉離れをおこしてしまい、そのつど奇跡的にむちゃくちゃ早い回復力で復活できるのですが、これも温泉力のなせるわざじゃないでしょうか。

 

今年もがんばりまーす!

今年もがんばりまーす!

しかしながら、カラダの老齢化はいたしかたなく、誰でも歳をとるものですが、その歳をとるほどに「温泉」が本能からうれしく、またカラダが求めているものはないと思うのは僕だけじゃないと思うんです。誰もがなにかしら、清水湯の温泉の効能をうっすらと感じているのではないでしょうか。人間はパンだけでは生きていけませんが、それと同じで温泉だけでも生きていけないものです。でもあきらかに温泉が引き出してくれた良い結果があるのは間違いないと長年、温泉に浸かってきた僕は確信を持っているんです。温泉にはいると「病気」がなおる、とは言いませんが、温泉に入ると「健康」になるとも言いませんが、温泉に入ると「心」が晴れるとだけはいいのこしておきたいと思います。ある意味理屈じゃないんです。カラダが感じるんです。また、心が納得するものなんです。そういう意味でも男はだまって温泉なのかもしれませんね。(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

新年あけましておめでとうございます!


2014年の幕開けです!今年も精一杯銭湯道(銭湯の道)を突っ走ってまいりたいと思いますので、皆さまのご支援ご鞭撻、ご指導から叱咤激励まですべて受付けておりますので、本年も何卒宜しくおねがいもうしあげます。また、今年も武蔵小山周辺から気になるお店、安くて美味しくて是非ご紹介したいお店など大胸筋だけではなく、胃袋も鍛えに鍛えて今年も美味しいお店をご紹介してまいりますのでお楽しみにしていてください。

本日は、年2回の美味しいお酒の当たる抽選会を発表しております。フロントに貼り出しておりますので、ご確認のほどお願いいたします。年末年始はどうしても暴飲暴食ぎみになりがちですが、おせち料理にあきかけたら、清水湯の天然温泉にはいって心もカラダもスッキリしてみてはいかがでしょうか。

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一年の始まりは、書き初め、初もうで、初温泉で最高の一年のスタートを清水湯の2つの天然温泉と清水湯のスタッフたちの笑顔ではじめてみてはいかがでしょうか。取材の時に来られたある芸能人のかたが、「2つの天然温泉がでたなんてなんてラッキーなんだろう。まさにパワースポットですね」なんていっていましたが、温泉に入るだけでひょっとしたら何かいいことがあるかもしれませんね。(笑)

さて、武蔵小山温泉 清水湯はお正月のみならず1月19日(日曜日)まで休まず営業しつづけますので、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。清水湯の温泉でさっぱりしていただいて、一年の最高のスタートを清水湯から初めてみてはいかがでしょうか。皆さまのご健康、ご多幸、ご繁栄を心よりご祈念するとともに、ともどもに素敵な一年の出発をしたいと思います。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

年末のごあいさつ。(本年は大変にお世話になりました!)


月並みですが、今年はリニューアル5周年の佳節のなか沢山のお客様に来ていただき、まことにありがとうございました!2014年も清水湯の2つの天然温泉で健康増進、美容増進、福寿増進、長寿増進、金運増進(!?)の源泉になりますよう心からご祈念いたしております。

また、武蔵小山温泉 清水湯は毎年のことではございますが、年末、年始は無休で倒れる寸前までストイックに営業をいたしておりますので、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。お越しの際は、年末は大掃除もありますし、仕事納め、道路状況も師も飛びかけるほど忙しい季節でもありますので、無事故でお正月を迎えていただき、安全に清水湯までお越しいただければ幸いでございます。

年末年始の営業時間は以下の通りとなっております。

【年末年始の営業】

 *12月23日(祝月)から1月19日(日曜日)まで無休で営業いたします。

       (通常営業)

 12月29日(日曜日) 8時~24時 (朝湯)
 12月30日(月曜日)12時~24時
 12月31日(火曜日)12時~24時
 1月1日  (元旦) 12時~24時
 1月2日  (木曜日) 8時~24時 (朝湯)
 1月3日  (金曜日)12時~24時
 1月4日  (土曜日)12時~24時
 1月5日  (日曜日) 8時~24時 (朝湯)
 1月6日  (月曜日)12時~24時
 1月7日  (火曜日)12時~24時
 1月8日  (水曜日)12時~24時 若旦那の誕生日(笑)

          (通常営業)
来年もよろしくお願いいたします。
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 毎年年末年始は超気合いの営業時間で精いっぱい頑張りますので、皆さまの
 お越しを心よりお待ち申しあげております。

来年は創業90周年祭!これからもいつまでもTHE・銭湯としてそして庶民派銭湯として皆さまに喜んでいただける、地域の灯台の銭湯を築いてまいりますので来年もよろしくお願い申し上げます!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

そうだ。銭湯へ行こう。(温泉ブログ)


銭湯すたれば人情すたる、心のルーツを求めていざ銭湯にゆかんとするかなる趣旨の詩が昔の清水湯の真ん中の柱に打ち付けられていました。気にも留めずにいて建て替えの時はそのまま取り壊してしまいましたが、なぜか心の奥の隅にこの詩の一節がいつまでも残っているんです。調べてみたら同じように覚えている方がいるんですね。全文はこんな感じです。

田村隆一作詞

銭湯すたれば 人情もすたる 

銭湯を知らない子供たちに
集団生活のルールとマナーを教えよ
自宅にふろありといえども
そのポリぶろは親子のしゃべり合う場
にあらず、ただ体を洗うだけ。
タオルのしぼり方、体を洗う順序など、
基本的ルールは だれが教えるのか。
われは、わがルーツをもとめて銭湯へ。

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いい詩じゃありませんか、銭湯がすたれてくると、人の情けもすたれてくる、銭湯が昔から心のよりどころとなり、世代を超えて礼節などを育む地域のコミュニティーとなっていたのを、温故知新のおもいで、時代は変わっても銭湯の良さを受け継いで後世に残していきたいと思うんです。この詩ができたのはもう30年以上前のじゃないかと思うのですが、時代は新しい息吹を生み出している可能性もあり、この時代に合った新しい詩が生まれてくることも、銭湯の勢いをかんじれると思うんですよね。温故知新、古きも良し、新しい銭湯の息吹も良し、地域に貢献して、一人一人の客様に喜んでいただける銭湯を築いていくことが、「そうだ、銭湯に行ってみよう」と思っていただけることに通じていくんじゃないでしょうか。新しいお客さまの創出、小さなパイの取り合いではなく、銭湯に行ったことのないお客様を、銭湯LOVEのお客さまに変えていく努力が銭湯経営者に求められているのではないかと感じる今日この頃です。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

 

お風呂してますか。(お風呂雑談)


お風呂してますか?(どこかで聞いたようなフレーズですが、)セコムしてますかからパクっています。ちなみに清水湯の防犯カメラは10台以上あって、中も外もかなり細かく録画していて、画像も鮮明ですので、近くで悪さしたらすぐ捕まっちゃいます。またそのことを警察の方もしつているのでよく捜査協力として画像の提供をしているんです。地域の防犯、また地域の貢献は安全・安心な街作りが基本になりますので、監視カメラの設置は町ぐるみでどんどん広げていくべきだと思います。さてお風呂も毎日入るものですが、せっかく入るのなら、付加価値をつけて効果的にお風呂にはいりたいものです。お風呂にはいる効能には、

①水圧効果

②浮力効果

③温熱効果

月明かりの黒湯・・・。なんちゃって笑

月明かりの黒湯とアヒルちゃん。・・・。なんちゃって笑

とあります。また、露天風呂を兼ね備えているところなどは、「転地効果」なども付け加えたいところです。この転地効果とは、たとえば山や海にいって自然の空気や壮大な景色などでリラックスしたり、心身の安定をはかったりと旅行先でウキウキしたり、なんだか心が楽しくなってくるような感じでしょうか。それを身近な銭湯の都会にいるにもかかわらず、都会の喧騒から解き放された感覚を得ることができるのがある意味露天風呂をもつ銭湯の強みではないでしょうか。また、水圧効果、浮力効果、温熱効果はお風呂の3大効果ですが、この3つそれぞれが健康促進に非常に効果的と言われています。本来健康は運動、食事(栄養 )、休養で作り出すものですが、このお風呂にはいるという行為だけでカラダのポテンシャルをあげるだけではなく、体質改善、健康促進といいことづくめなんです。そもそも栄養は血管内の血液が血流によって栄養をそれぞれの各器官、部位に栄養を運んでいるのですが、その血流促進もこの3つのお風呂効果で促進することが可能なんです。また、お風呂にはいって「は~きもちいい~」と言ってしまうのは、リラックス効果ですから、心の安定には非常に効果があり、活動的に、アグレッシブに人生を切り開いていくうえにも、必要不可欠となっているんです。毎日のストレスに負けずに、前進前進していけるお風呂効果で毎日お風呂で、最幸人生をおくってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

フロウエイ(HUROWAY)(温泉の道ブログ)


「ローマは一日にしてならず」とは有名な格言ですが、お風呂も一日にしてならないのです。清水湯が新しくリニューアルして5年目の今年、よく考えたら来年は創業から「90周年」と言うことを最近まで忘れていたのですから、焦りました・・・。しかも僕の年齢が今45歳ですから、その倍の90年も歳月がたっているのかと思うと初代、2代がどんなに大変な思いでこの清水湯の暖簾を守ってきたのかが偲ばれます。何と言っても一世紀が100年ですから、あと10年弱で一世紀ですよ!おっかさん!(笑)来年90周年記念(今年5周年をやったばかりですが・・・)を計画しているのですが、それこそ毎年100周年カウントダウンイベントを開催してみようかとも考えています。

銭湯が、人間力を築いていた時代があったはずなんです。

銭湯が、人間力を築いていた時代があったはずなんです。

薄く広くそして長く10年後の100周年までじんわりと記念イベントを開催して行っても楽しいかもです。さて、フロウエイとは、フロ屋の進むべき道。それは、一人のお客様を大切にして喜んでいただく。それに尽きるのではないでしょうか。初代の僕からしたらおじいちゃん、2代のおやじ、そして僕3代目と連綿と続いてきた銭湯清水湯を100年そして200年と続けていくことが、地元武蔵小山のみならず地域、周辺のお客様になにかしら貢献のできることではないかと確信しています。派手さはありませんし、地道ではありますが、「継続は力」、「継続は健康」、そして「継続はしあわせ」との思いで一人、一人のお客様に心もカラダも喜んでいただける銭湯(フロ)の道を築いてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

風呂サムライ。(温泉&マナー)


昔、日本にいたサムライはイメージではかっこいいものですが、その実結構制約が多くてめんどくさいものだったんです。それは封建時代の士農工商という身分制度もそうですが、士は士、農は農でしか結婚できませんでしたし、勝手に身分を変えることもできませんでした、昔、士の次が農というのがよくわからなかったのですが、農あっての国という観点は昔からなんだと社会の勉強の中で聞いてなるほどそうなんだと思いましたし、そのご農イコール百姓という百の姓をかたることのできるという意味では、当時の封建社会の中で氏姓さえかたることができなかった身分制度をかんがえるとお百姓さんというのはかなり身分が高かったといえるのではないでしょうか。

 

桃源郷(湯源郷)をめざして・・・。

桃源郷(湯源郷)をめざして・・・。

さてサムライのご法度(禁止事項)でサムライの特権を使い、さらに農や商、工を行うことは禁じてとなっていました。それはすなわちそもそも身分が高い特権階級がその身分を使い専売特許的に独断横行することを防ぐためだったといえるのですが、殿様から禄を食む身分ゆえに、自ずから厳しい戒律と責任が課せられていたのです。「いざ鎌倉」と言う言葉があるように、いざ何か主君にことが起こったらとるものも取らず刀、武具で身を固めて真っ先にかけ参じていく、それが武士の武士たる所以だったんです。大義に生きる。大きな責任の中の歯車として小我を殺して一国、主君のために生きることを課せられているのがサムライ(武士)であり、責任に目覚めた者の態度であり、広義でいえば風呂屋のマナーに通じていくのではないかと思うんです。

すべてのお客様が楽しく、そんなお風呂屋さんになれればいいです。

すべてのお客様が楽しく、そんなお風呂屋さんになれればいいです。

おのおのが高貴なサムライ魂をもっているのであれば、人のいやなことはしないでしょうし、すすんで礼節やマナーを守るのが人としての正しい道に通じると思うんです。みんながやっているから大丈夫とかではなく、自分の道はだれにも汚されずに清潔に貫いていく、マナーを守ることが自分の好きな風呂屋がもっといい風呂屋として愛することができる、一人一人のそんな思いや、支えがそれぞれの風呂屋の屋台骨になっていくのは間違いない思います。風呂屋は老若男女が集うところです。まさか自分より小さい子供にあの人へんな人と指をさされないように振る舞うことが基本マナーなのかもしれませんね。

お風呂のマナー集。

1、お風呂にはいる前にかけ湯をする。本来はカラダ、頭を洗ってからお風呂にはいるものです。(決してお風呂にはいって汚れをふやかしてからカラダを洗おうとは思わないでください。笑)

2、カラダを先に洗えば桶、椅子、洗面道具を置きっぱなしにして場所取りをする必要はなくなります。とくにカラン、シャワーの少ないお風呂屋ではその必要がありますので是非ご協力くださいませ。

3、お風呂はある意味社会の縮図なんです。裸一貫肩書や身分は関係ありません。そこにあるのはただ裸ゆえクローズアップされる人間性なんです。自由とは人に迷惑をかけないことが大前提ですので、そのうえで楽しく、癒しの時をおすごしくださいませ。

4、出来ることならご自身でご利用になったシャンプーの使用済みなどはご自身でゴミ箱におすてください。

5、使用した椅子、桶もお片付けするか、次の方にお譲りくださいませ。

6、サウナのご利用のお客様は必ず汗を流してから、水風呂をご利用ください。

7、お風呂で洗濯はできません。(信じられませんがたまに見受けられますので他のお客さまが不快に思いますので厳禁です。)

8、サウナの鍵とバスタオルはご自身の管理になりますので必ず首にかけてご利用ください。また、バスタオルは必ず、お尻にひいてご利用ください。)紛失した場合は補償金をいただきます。またバスタオルの追加は100円のレンタル料になっております。)

9、その他にもありますが、基本はそれぞれが誇りをもって、たかが風呂マナーされど風呂マナーとして守っていっていきたいと思います。皆さまが気持ちよく、楽しく、明日への活力の源泉になれる銭湯を目指してこれからも何卒よろしくお願い申し上げます。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

温泉あんまももひきバンドってごぞんじですか?(温泉雑談)


じつは「サザンオールスターズ」の前身というか学生時代のバンド名なんです。とにかくころころ名前を変えていたらしく僕の尊敬する天才桑田佳祐氏のこのネーミングにはぶっとびました。なんといっても「温泉」というなじみ深い単語が入っているじゃないですか。サザンついでにサザンオールスターが最近またまた再始動しましたよね~。桑田バンドもよかったですが、なんといってもサザンオールスターズです。

温泉が気持ちのいい季節になってまいりました。

温泉が気持ちのいい季節になってまいりました。

ほぼ僕の青春時代はサザンオールスターズで始まり終わるのかと思うくらい聞きまくりました。聞けば聞くほど名曲だなと思うのが、愛しのエリーだったりOH!クラウディアだったり忘れられたビックウエイブだったり、それこそいくらでも出てくるんです。希望の轍(わだち)も良いですし、なんでこんなに次から次といい曲、いい詩が書けるのか不思議でならないのでやはり天才なんでしょうね。

それに湯煙の季節になってまいりました。

それに湯煙の季節になってまいりました。

さて、温泉あんま~と桑田先生から温泉を知らしめていただいていることもあり、清水湯のバカ旦那こと若旦那も清水湯の温泉で皆さまの心とカラダを少しでも、サザンの曲のように明るくできて、明日への希望、そして活力になれるように頑張っていきたいと思います。それにしても温泉をモチーフにした歌作ってくれないかな~。できたら大好きな「祭りのあと」みたいな曲がいいな~。(笑)

武蔵子小山温泉 清水湯若旦那談。

ロコモティブ症候群には健康生活習慣が必要なんです。(温泉&健康)


ずいぶん前にも書いていますが、だんだんと認知度が高くなってきたようです。「ロコモティブ症候群」。加齢や普段の生活習慣(運動など)で運動器官の障害で日常生活に支障が出ることを言います。ひどくなると要介護と自力では生活できなくなるのですが、とくに40代から50代60代にかけていつまでも矍鑠(かくしゃく)と元気にピンピンしていきたいものですが、その生活の動作の基盤となる、筋肉、関節、骨を健康的に丈夫にまた長持ちさせる意味でも、普段の生活習慣に気を付けることが大切になってきます。カラダは使わなければどんどん錆(さ)びついてきますから、刀と一緒で大事に鞘(さや)に入れ続けていて知らないうちに錆びつかせてしまうか、擦り切れても使い続けて動かし続けることのできる刀にするかは、普段の生活習慣にかかってくるんです。とくに40代から足腰が弱まってくるエイジング感が強くなってきますし、60歳の時の健康感は30代、40代にどれだけ鍛えたか、健康的にカラダを作ったかだ顕著に差が出てくるものなんです。

道ばたの草花を愛でるような楽な気持ちでスローに走ってみてはいかがでしょうか。

道ばたの草花を愛でるような楽な気持ちでスローに走ってみてはいかがでしょうか。

ですから実は40代からのカラダの鍛えが遅いということはなく、またオリンピック選手なみに鍛えなくちゃいけないというわけでもなく、普段の歩行数を意識して増やすとか、エレベータ―ではなく階段をつかうとか、自転車ではなく歩くとか、常日頃から歩くこと、を意識することだけでもかなり健康度に寄与するのはまちがいないんです。そこで 提案ですが清水湯の近くには品川、また東京のなかでもかなり恵まれた樹木と自然の環境が整えられた「林試の森」があるので、この林試の森まで歩くとか、かなりゆっくり走る「スロージョギング」を一回30分、週1、2回をめどに行うことを推奨したいと思います。このウオーキングと無理のないスロージョギングは3代目の若旦那も実践しているのですが、心拍数をほとんど上げないで楽に楽に走るんです。

不思議と走った後はスッキリするものなんです。いかに現代人が運動不足かがわかります。

不思議と走った後はスッキリするものなんです。いかに現代人が運動不足かがわかります。

意識するのは、歩数を多くして走ること、走るというより歩くように足踏みするように走る感じなんです。地面の衝撃が骨に伝わり、自分の体重を支える下半身の筋肉、関節、またはバランスをとるために背筋も伸びますので、自然と下半身、上半身そして腹式呼吸により腹筋また側副筋、腰部回りの筋肉も鍛えられるんです。歩幅も短くて大丈夫ですから、気持ちよくゆっくり走ってみてください。「老化は足から」と言われていますが、まさに事実で逆に「若返りは足から」ですので、このスロージョギングは超おすすめです。ロコモティブも突き詰めれば下半身強化、そして心肺機能改善による、体質改善、無理のない楽で楽しい運動を取り入れた健康生活習慣でロコモティブを撃退しましょう!

ちなみに心拍数の目安にこんな指数があります。

目標心拍数=(220-年齢-安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数

目標心拍数の運動強度は40パーセントにしてみてください。心拍数100以下でもいいかもです。とにかく「継続は健康」運動後は清水湯の温泉でさっぱりしてくださいませ。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談

参考サイト  Keisan 生活や実務に役立つ計算ガイド